
電撃小説大賞は大賞、金賞、銀賞のほか、短編にも受賞のチャンスが多い電撃文庫MAGAZINE賞、メディアワークス文庫からの刊行を前提に第16回より新設されたメディアワークス文庫賞と多彩な賞が設けられています。
受賞した作品は、電撃文庫・メディアワークス文庫などから必ず出版、電撃文庫MAGAZINE誌上にて発表! 毎年数々の受賞作が刊行されています。
電撃小説大賞はあなたの作品が書店に並ぶ、そんな夢がかなうチャンスの場です!









最終選考に残ると、受賞する、しないにかかわらず担当編集がつき、デビューに向けての研鑽をお手伝いします。応募作品の改善点を知ることができるのみならず、担当とタッグを組んでの二人三脚体制のもとに、一緒に改稿をしていったり、また新作を一から作り上げていくことになります。
ひとりでの執筆とはまったく違う経験ができること間違いなし!
最終選考に残った時からはプロの作家と同じように、担当と一緒に改稿や新作執筆をすることになるのです。
受賞を逃しても、編集者の目に留まればデビューをして、さらにヒットタイトルを生み出すことが可能です。チャンスは受賞だけではありません!
最終選考作だった『キノの旅』『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は、担当とともに改稿を重ねた後に刊行されました。また、応募作から才能を見込まれて新たに作り上げられた『とある魔術の禁書目録』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』、電撃小説大賞がきっかけとなって書籍化された『魔法科高校の劣等生』など、さまざまな作品が誕生しています。

改稿後デビュー

新作にてデビュー


改稿後デビュー

1次選考以上を通過すると、編集者による選評が必ずもらえます。自分の作品の客観的な評価を知ることができるチャンス! 1次〜2次選考通過者に編集者2名、3次選考通過者(最終選考候補者者をのぞく)に編集者5名の選評をお送りします。
受賞者はもちろん、さらに選外となった作家の作品からもたくさんのメディアミックス企画が生まれ、アニメ・コミック・ゲーム・映画など、さまざまな媒体で活躍しています。
電撃小説大賞に応募すれば、あなたの作品にもそんな可能性が広がります。
(C)成田良悟/アスキー・メディアワークス/池袋ダラーズ・MBS
(C)川原礫/アスキー・メディアワークス/AW Project
(C)川上稔/アスキー・メディアワークス/境界線上のホライゾン製作委員会
(C)水瀬葉月/アスキー・メディアワークス/C3製作委員会
(C)蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!
(C)杉井 光/アスキー・メディアワークス/『神様のメモ帳』製作委員会
(C)入間人間/アスキー・メディアワークス/『電波女と青春男』製作委員会



















