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「電撃文庫bootleg」

給湯室のウラバナシ


ここは西新宿のとある雑居ビル。4F
アスキー・メディアワークス電撃文庫編集部の給湯室での出来事……

ぱぴお(以下、ぱぴ)「……というわけで、3つの電撃アニメ化発表、略して3Dなんだっピよ〜! まさに時代は3Dだしね〜!!」
うにまる(以下、うに)「もしかして、先月からの話の続き!? わかりづらい上に、3Dもこじつけすぎるよ!!」
ぱぴ「いまだに壊れたビデオデッキ付きの1996年製テレビデオ(14インチ)を使っているうにまるに言われたくないんだっピよ! 早く地上デジタル放送に対応させないと、うにまるの好きなアニメもテレビで見れないっピよ〜!」
うに「さすがにそろそろ買いますよっ! 今はパソコンでも見れるし、なんなら3Dテレビ買っちゃうかもだもんねっ!!」
ぱぴ「ダサイ、できない(何も)、どっちらけ……の、略して3Dテレビ?」
うに「無理やりすぎですよ。しかも言葉選びが古いっ! そんなんじゃ対応できないですよ!!」
ぱぴ「まあまあ、そんなことよりも、うにまるも大好きなアニメ情報のさきっちょを教えてくださいな〜」
うに「さきっちょって……」
ぱぴ「ほら早くぅ〜! 『電波女と青春男』情報から行ってみようっピ〜!!」
うに「『電波女と青春男』のオンエアは、いよいよ来月に迫ってきましたよ! 4月はアニメ放送はもちろん、なんと10日には電撃文庫から原作小説が新作二冊、一挙発売予定!!」
ぱぴ「おお〜っ! これぞさきっちょっピ〜!!」
うに「そしてアニメ放送に先駆けて、イベントが二つも決定しましたよ〜。3月25日(金)には新宿ロフトプラスワンにて、3月26日(土)にはアニメコンテンツエキスポでステージイベントが!!」
ぱぴ「おお〜、いろいろ伝播してきたっピ〜! 詳細はメルマガの特報をご覧下さいっピよ〜」
うに「さら4月9日発売の『電撃文庫MAGAZINE Vol.19』では、声優さんたちのグラビアや、お試し『電波女』、そして入間人間による書き下ろしのオリジナル小説も掲載するよ!」
ぱぴ「もしかしたらなにか入間さん関連でまだ発表があるかも〜?」
うに「そうなの!?」
ぱぴ「うそかもだけど? やっぱりないかもだっピよ〜!」
うに「どっちだよ!!!」
ぱぴ「そしてまだまだ放送中の作品も忘れてはいけないッピよ」
うに「そうだね。アニメ『禁書目録II』もまだまだ絶賛放送中&BD/DVDリリース中なので、こちらもよろしくね!」
ぱぴ「『俺の妹』も、12.5話をついこの間配信して、もの凄い視聴数だったのら〜。これは13話以降も期待できるっピね!」
うに「こちらもBD/DVDリリース中なので要チェックですぞよ!」
ぱぴ「忘れちゃいけないってことでは、東京MXテレビで現在2クール目が放送中の『デュラララ!!』も、昨年秋に開催されたイベントのDVDが今月発売されたり、PSPゲームも夏に再登場するみたいだっピよ〜」
うに「おおっ、そうでした! そして、現在再放送中の『灼眼のシャナ』も忘れてはいかんですね! 初めて『シャナ』のアニメを見るって人もいるみたいだし、盛り上がってますよ〜!!」
ぱぴ「さらにさらに、先月発表された『ロウきゅーぶ!』『神様のメモ帳』『境界線上のホライゾン』のアニメ化続報も、どんどんと新情報を流していくっピよ〜。こちらも楽しみにしててください〜!」
うに「『電撃の缶詰』や『電撃文庫MAGAZINE』から目を離せないですね〜」
ぱぴ「いや〜、4月以降も電撃文庫のアニメ情報で色々と賑やかになりそうだっピね〜。とりあえずは3月26、27日に開催されるアニメコンテンツエキスポで、『電波女』のイベント見なくちゃだっピ〜」
うに「ほかにも電撃文庫アニメ作品の情報があるかもだしね」
ぱぴ「2005年から言い続けてますが、幕張メッセはそんなに遠くない!」
うに「パピオさん、そのフレーズほんとに好きですね……」

つづく。

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