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「電撃の単行本・画集情報」情報


■アニメの“全て”を網羅した、「俺の妹」公式ガイドブックがいよいよ登場!

アニメ『俺の妹』がこんなに丸裸なわけがない 9月30日発売予定!

TV放送とは異なるエンディングをネット配信するなど、好評を博したアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のビジュアルファンブックがついに登場! アニメ誌を飾った版権イラスト、各種設定資料、キャストインタビューはもちろん、桐乃役:竹達彩奈&黒猫役:花澤香菜による聖地訪問グラビアを収録! さらには著者・伏見つかさ書き下ろしの小説も!! アニメファンのみならず原作ファン必見の内容です!

発売日:2011年9月30日
定価:1,680円(税込)
フルカラー/176P/B5判


■ファン待望! 『狼と香辛料』の世界を全網羅した画集が発売決定!!

文倉十画集 狼と香辛料 好評発売中!

発売中の第17巻で、いよいよ完結を迎える『狼と香辛料』。満を持して、担当絵師・文倉十の初画集が登場です! 電撃文庫全17巻のカバー、口絵、挿絵はもちろんのこと、販売促進用のポスターイラストや、アニメ・ゲームのイラストなど、これまで文倉十が描き下ろしてきた関連イラストは、400点以上。そのすべてを網羅した超豪華な画集! すべてのホロがあなたのお手元に届きます。さらには支倉凍砂による書き下ろし小説も掲載予定で、ファンなら絶対見逃せない1冊です!
好評発売中
定価:2,940円(税込)
ソフトカバー/A4判/204ページ


■待望の『デュラララ!!』画集、大好評発売中!!

ヤスダスズヒト初画集、好評発売中!!

『デュラララ!!』のイラストを担当する人気絵師・ヤスダスズヒトの集大成がここに!!
イラストで綴る歪んだ愛の物語──「シューティングスター・ビバップ Side:デュラララ!!」(アスキー・メディアワークス)。「シューティングスター・カルナバル Side:夜桜四重奏」(講談社)と合わせて、2冊同時発売!

シューティングスター・ビバップ Side:デュラララ!!
電撃文庫やアニメのキービジュアルなど、『デュラララ!!』のイラストをメインに収録! さらに、『越佐大橋』シリーズや『鬼神新選』など、電撃文庫でヤスダスズヒトが手がけたイラストも幅広く網羅! 今ではレアなイラストコラムも収録!!

シューティングスター・カルナバル Side:夜桜四重奏
『夜桜四重奏』のスタイリッシュかつキュートなイラストをメインに収録! もちろん、描き下ろしイラストもあり! また、アニメ化もされた『神様家族』や「このライトノベルがすごい!」の表紙など、様々なイラストを多数収録!!

好評発売中!
定価:本体2,300円(税込2,415円)
A4判/128P


■『禁書目録』本編を補完する“SP”編登場!

単行本『とある魔術の禁書目録SP』
著/鎌池和馬
イラスト/はいむらきよたか・冬川基
漫画/はいむらきよたか
定価 788円(税込)
B6判ソフトカバー
2011年8月10日発売

「電撃文庫MAGAZINE」に掲載した『ステイルSS編』『マーク編』、同じくMAGAZINE増刊「とらドラVS禁書目録」に掲載した『火星SS編』、電撃大王の『超電磁砲』付録「初春SS編」など、いままで雑誌でしか見ることの出来なかった『禁書目録』を一挙収録!


■『禁書目録』第一巻から7年……ついに登場!

灰村キヨタカ画集 rainbow spectrum:colors

著:灰村キヨタカ/はいむらきよたか
定価:2,940円(税込)
ソフトカバー/A4判/192ページ
(全ページに高品質のチャイクロインキを使用)
発売中

『とある魔術の禁書目録』イラストレーター・灰村キヨタカが描く、絢爛なる世界。
イラスト点数300点以上、圧巻の192ページを堪能せよ。

<収録内容>
†電撃文庫『とある魔術の禁書目録』(著/鎌池和馬)
(1)〜(13)挿絵、文庫未収録ビジュアル、各種ラフスケッチ、
『pixiv』で描かれた『禁書目録』カット
†富士見ファンタジア文庫『スプライトシュピーゲル』(著/冲方 丁)(1)挿絵、富士見書房『ドラゴンマガジン』掲載の『シュピーゲル』カット、各種ラフスケッチ
†GA文庫『メイド刑事』(著/早見裕司)(1)〜(4)挿絵、各種ラフスケッチ
†商業各媒体にて掲載したオリジナルカット
†鎌池和馬書きおろし『禁書目録』短編小説


■人気作『六百六十円の事情』コンビが贈る、入間人間の単行本

ぼっちーズ

著/入間人間 イラスト/宇木敦哉 定価/1,470円(税込)
判型/四六判ハードカバー 発売中

友達すらつくれない僕にも、好きな人ができた。

空を自由に飛びたいわけじゃない。愛と勇気を友達にしたいわけじゃない。明るく光る星一つ見つけたいわけじゃない。僕が望むのは、普通の人のまわりに、当たり前にあるべきもの。酸素とチョコレートの次ぐらいに、誰もが気軽に手にしているもの。漢字二文字で、世界の在り方を大きく変えてしまうもの。孤独と集団の壁を生み、ときに壊すもの。友達。生まれて初めてその単語を口にする。僕は独りぼっちだ。友達。それは僕にとっての途方もない奇跡の象徴。僕と他人が揃っても、『友達』にはならない。
『ぼっち達』になる。僕の場合、1と1が合わさっても、2にはならない。なぜか1と1が、延々と続いていく。なぜだ。僕は祈る。どうか届け。できれば神様に。途方もない可能性を内包するご都合主義的な奇跡よ、降臨せよ。友達。僕はそれが、欲しい。すべてはあの忌まわしき楽園、秘密基地から抜け出す為に。

 
■入間人間の書き下ろしweb連載、
電撃モバイル・魔法の図書館プラス・ちょく読みにて第3話配信中

『ちょっと無敵、だいたいこども。』

ぼくたちは、このなにもない町を守るヒーローだ。

ぼくたちは毎日、敵と戦っている。
ぼくの右手には赤銅色と綻びのめだつ、鉄パイプ。真ん中付近で左右が折り重なるように折れて、握る度に手のひらに錆がこびりつく。『夢売り場』にて五十円で購入したそれが、ぼくのこの町で生きるための武器だった。……なんて言い切れるのは、いつになることやら。ぼくはまだこの鉄パイプで、一度もだれかを叩いたことなんかない。
そこまで本格的な『敵』は、この町にまだ現れていなかった。
だけど、ヒーローになれる分の敵はいつだって町を歩いている。
都合いいことに、ぼくたちの暮らす町にはそこそこの敵が大勢いた。
だからヒーローになるなんて、簡単なことだった。
何度でも、何度でも。

電撃モバイルほかにて配信中
配信先は以下より
http://dengekibunko.dengeki.com/mediamix/chotto.php

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