

最近知ったのですが(遅)今月半ばから、新社屋の方に編集部が移動!
というわけで新しい仕事場で、心機一転、気合を入れて──と思いたいのですが、これを書いている時点で「電撃文庫総合目録2008」がかなり修羅場であります(汗)。
デザイナーさん、および印刷所さんには大変ご迷惑をおかけします。
この場を借りて謝罪とお詫びを申しあげます。
って両方謝ってる! でも本当にそれくらい頭を下げたい所存です(滝汗)。
さて先月編集部のウラに連れ込まれ…携わることになりました!
電撃文庫MAGAZINE増刊「とらドラ!」vs「禁書目録」!
どちらも編集部に入る前から大ファンなので、うれしい限りです。
掲載誌、業界、ジャンルなどなど、いろんなものを「ぶっ壊す!」雑誌になるとのこと!
続報、お見逃しなく!

◇時は7月! って当たり前のことを言いましたが時が過ぎるのは本当に早いですね。というのも先月、映画シリーズ4作目にあたる『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を観てきました。感想は観てない方もいらっしゃるので書きませんが、個人的に中学時代にTVで観てからずっと好きな映画なのでワクワクして観に行きました。ワクワクしていたのは別の理由もあったのですが……それは置いといて、インディは前作から19年ぶりの新作らしくそれを聞くと時の早さにかなりビビります。「19年かいっ」と本当に……。こんなこと思う時点で気持ちもオジさんの仲間入りしたのかなぁと思うとちょっとブルーです……。ボクも若い気持ちをまだまだ忘れないよう冒険に出てシブいオヤジになるよう頑張るぜーってことで夏にちょっと冒険旅行へ行ってきマジック!(行けるのかな……)

☆小説大賞の読み込みをばりばり頑張っています!! 休みの日は朝から晩まで部屋に引きこもって読んでいます。そんな日に昼寝をしてしまったりすると、大体悪夢を見ます。一番怖かったのは、刺される夢でした。夢占いのサイトで調べてみたら、「気になることや後回しにしていることがあるなら早急な対処をとった方がよさそうです」とのこと。うーむ。やっぱり夢って精神状態にすごく左右されるんですね。ちょっと面白いかもとか思ったり。
☆話は変わって「つぶやき」に使われている似顔絵なのですが、部員それぞれの特徴が捉えられていて結構似ているのです、これが。(人間じゃない人もいるので、全員とは言いませんが…。)で、かくいう私の似顔絵もよく特徴がとらえられてます。しかも噂によると、最近ますます似顔絵がと本人そっくりになってきているみたいです。具体的にはほっぺのふくらみ具合とかな……!

今年も小説大賞の応募原稿読み込み期間に突入し、深夜営業のファミレスやマックに通いまくりのイッテツです。とはいえ、食事して眠くなったり、店内で「モンハン」をプレイしている人たちが気になったり(俺もまぜて!)と、あまり本数が消化できていませんが(ヤバイ!)。
そういえば地球温暖化対策でコンビニ深夜営業の規制を求める動きが出ているようですが、あれってファミレスにも適用されていくのかなぁ……。
★現在進行中のゲーム→『ロード オブ ヴァーミリオン』(アーケード)。スクウェア・エニックス発のアーケードカードゲームがついに登場。混んでいることもあってまだ数えるほどしか遊べていませんが、「三国志大戦」以上に忙しいゲームです。カードもカッコいいです。

◆先日、帰宅してみたらば、洗面所のゴミとり用トラップが、『下から何かに押し上げられたかのようなかたち』で転がっていました。よ、よもや、これは、今の家に引っ越してからは幸いにも見なくなった、<黒いアイツ>が下の方から御降臨……!!? もうその瞬間から、古き盟友ゴキジェットは常に右手に装備(ほんとはパッケージのゴキイラスト触るのもイヤ)、部屋の移動(言うても1K……)は「蠢く何か」の存在をいち早くキャッチすべく五感を研ぎ澄ませつつ迅速に!! それから三週間が経ちますが遭遇してません。嗚呼、このまま夏が終わりますように、神様。お願いします。
◆ほかの部員もきっと書いていることと思いますが、目下ばりばりと小説大賞選考作読み込み中です! 二次以降の選考結果がこれから電撃の各紙で発表されていくと思いますので、応募なさった方はぜひチェックしてみてくださいね。

先日、ちょっと鴨川の畔を歩く機会がありまして。
涼しげでいい気分〜とか、さっき食べた鱧おいしかったな〜とか、やくたいもないことを思いながらのんびりそぞろ歩きしていたのです。そしてふと川べりに目をやると、寄り添って座るカップルも微笑ましく、さらに少し間をあけて座る隣のカップルも微笑ましく、またその隣のカップルも……って、おい! ずっと先までカップルばっかりじゃねーか! あまつさえ膝枕してる奴らもおるし……。こら! うらやましいぞ!
鴨川の畔は独身者にとっては恐るべきデスロードとなっていたのでした。悔しさのあまりちょっと調べてみたらわりと有名スポットらしく「鴨川等間隔の法則」なる言葉もあるそうです。確かに季節がよければ居心地よさそうで喫茶店いらずなスポットかもしれず。そんなわけで「いつか絶対女子と来てやるからな〜!」と心の中で捨てゼリフを吐くもうすぐ三十四の初夏の出来事なのでした。

なんとなくヤマを越えたような越えていないような……。そんな日々を送っているガラシャツです。合間を見てプレイしていたモンハンもハンターランク9までいきました。ウカムルバスも倒しました。閃光玉を使うとあっさりいけます。天功がヘマをしなければですが。
今月も引き続き、電撃小説大賞の応募原稿を読み込みます。嬉しい悲鳴をあげるくらいの応募総数で四苦八苦しておりますが、楽しく拝見しております。今後、選考過程の発表があると思いますので、皆様、ご期待くださいませ、なんだモ〜。

うにまるです。好きな人生は「一番乗りの人生」です。ファンレターのお話です。担当作家さんには、様々なファンレターが届きます。この作品が好きだ!という愛情がたっぷりこもった手紙から、理路整然と(愛を以て)作品の好きじゃないところを指摘する手紙まで。頂いたものは基本的にすべて作家さんにお渡ししているのですが、あれは担当編集の自分でさえも、すごく力になります。作品作りとは孤独な作業であって、なかなかその作品を提供した後の感想を訊ける機会はありません。そのころにはもう次の作品を必死に作業しているときもあります。いただく手紙は、糾弾ですら愛らしい、と思えるほど創作の励みになりますので、もし皆さんも電撃文庫を読んで感動したり面白かったりしたら、是非ファンレターもお待ちしています!

奇遇なことに、ジム・デンピョウと同じく僕も鴨川のほとりを歩いた記憶が……。
この季節と言えば、何と言ってもハモ。東京では味わえない色々な調理法のハモを食べました。定番のお吸い物から、天ぷら、焼き、煮こごりなどなど。お腹いっぱいで刺身を食べられなかったのは残念でした。
さてさて、なんで京都に行ったのかと言いますと、たくさんの応募原稿を読んでましたら、「そうだ京都に行こう!」と思い立ち、せっかくだから美味しい物をたくさん食べれば、原稿の読み込みもバシバシと進むだろうと……そんな感じでしょうか。要は読み込み合宿ですね! 移動の新幹線や阪急の中でも読み込みをしたりして、食べる時は食べる……みたいな? 人間、息抜きも必要だな〜と感じた鴨川探訪でした。

今日も今日とて小説大賞の応募作を会社帰りのファミレスで読み深夜に帰宅すると、ポストに某大手宅配便の不在連絡表が入ってました。
さっそく再配達の手配をしようと、連絡表に書かれた自動受付の番号に電話をしたところ、次のような音声が──。
『こちらは24時間自動受付センターです。申し訳ありませんが、ただいまの時間はお休みをいただいております。 またのご利用をお待ちしております』
…………「24時間自動受付」なのに? さて、今月は電撃hp短編小説賞出身の三木遊泳先生の新シリーズ『ゼペットの娘たち』が登場です。
天才的な機鋼人形師ながらそれ以外はまるでダメダメな少年サツキ、作られたばかりでイマイチ常識のない少女型機鋼人形ハリケーン、そしてサツキを面倒見るうちに常識が染みついてしまった苦労人(?)の犬型機鋼人形トルネードを巡る騒動の行方は!? 以上、よろしくお願いします

悩みはいろいろありますが、ここ数週間気になっているのは、いっこうに連絡が取れない某作家さんの動向。音信不通になることは今まで何度もありましたが、今回は期間がちょっと長い。なにもなければ、と心配する気持ちと、またとんずらしやがって、という腹立たしさが半々。○○さん、もしこのつぶやきを見たならば、直ちに電話を。また、こやつを見かけたという作家のみなさん(そうです。みなさんがお察しの通り某氏です)、情報提供をお待ちしております。

電撃文庫創刊15周年の記念して「電撃文庫webラジオ」がスタートしました! パーソナリティは竹本英史さんと喜多村英梨さん! 初回から二人ともかなり飛ばしてます。とっても面白い番組なので、ぜひ聞いてみて下さい! これから企画コーナーも充実させていきますので、皆さんからのお便りを待ってます!! 詳しくは電撃文庫のHPで!

猛烈忙しい時に限って、違うことをしたくなるのは人間の(あるいは私の)性でしょうか。小説大賞の読み込み真っ最中で余裕なぞないくせに、無性に運動がしたくなって地元のフィットネスクラブの会員になりました。健康診断でたくさんCとかEとかがついてしまったので、肉体改造もしなきゃならん、と一念発起です。
会員になった翌日(もちろん休日です)から、原稿も放っぽらかして4時間運動。走って自転車漕いで筋トレしてエアロビやってたっぷり汗をかいて、あー気持ちいいとジェットバスに入ってさっぱりして帰宅すると、もう何だかヘロヘロで原稿を読むどころではありません。気だるい感じがとても気持ちよくて、よくて……。
しかし、これを選考中だけの現実逃避と言うなかれ。小説大賞選考終了後も絶対ジム通いは継続させると、ここに、ち、誓います!

ここんとこ出張が続いて、久々に新幹線に立て続けに乗りました。5分おきくらいに“のぞみ”が出ていて、さらに“700系のぞみ”にも2種類あることを知りました。世の中の変化は目覚しいものがあります。(知らなさ過ぎ?)
なじみの薄い都市に行くのはなかなか興味深いもので、すぐに“その都市ならではの何か”を探したくなります。もちろんメインの目的は仕事なのですが、終わるやいなや、その目的はお土産や、食事となります。そこでひとつ発見(?)したのですが、新幹線・名古屋駅のお土産屋さんには、なぜか三重と静岡の物もかなり売っていました。名古屋ならではのお土産(手羽先、天むす、味噌カツ、ひつまぶし、鯱などなど)も豊富にあるのに。なぜ? 大阪駅のお土産屋さんには、ほぼ大阪のお土産しかなかったと思います。どういう違いなのでしょう? 不思議です。

♪上の方でも書かれていると思うが、会社が御茶ノ水から新宿に移転する事になった。思えば此処に来て早10数年、電撃文庫が初めてデカイ看板を掲げた本屋があり、’59年レスポールと出会った楽器屋があり、ジョギングを始めるきっかけとなったスポーツ用品店があり、地酒の味を教えてもらった飲み屋がありと様々な想い出が刻まれた街であった。慣れ親しんだ場所を離れるのは一抹の寂しさを覚えるが、むしろここは心機一転して新しい事を始めるべき頃合いなのでしょう。それが何かは――まだヒミツ。♪さて、第15回電撃小説大賞は読み込みが佳境に入っている。応募総数が増えれば良作も増えるという、考えてみたら当たり前の事実を改めて実感。同時に今までに無い個性を感じさせる作品も多かった。これはもしかして、エンタテインメント・ノベルがまた新しい潮流を生みだそうとする兆しなのか……?
著/五十嵐雄策
イラスト/しゃあ
著/葉山 透
イラスト/山本ヤマト
著/沖田 雅
イラスト/うなじ
著/有沢まみず
イラスト/笛
著/ゆうきりん
イラスト/トモセシュンサク
著/佐竹 彬
イラスト/草野ほうき
著/三木遊泳
イラスト/宮田筝治